株式会社三工社
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当社の独自性
  1. ATS技術を使用して車上の常時発振周波数を受信し列車検知を行っています。
  2. 当社では1985年から踏切バックアップ装置受信器を製作しており、実績があります。
  3. 電源アダプタ(別売)を用いることにより、H形踏切制御子に使用することが出来ます。
  4. 情報送受信器(別売)を用いて、列車情報(リレー条件)を踏切制御子用電源線に重畳させ、踏切制御子動作とバックアップ装置の動作を監視する事ができます。
取り付け方法
  • 地上子は道床及び各種枕木に適した金具を使用し、軌間中心に取り付けてください。(左右:軌道中心±10mm、高さ:レール踏面から70±10mm)
  • 受信器を設置する際は、本装置の底側(ゴム足側)を制御子側となるように設置してください。
取扱い注意点
  1. 踏切制御子のバックアップ用として使用してください。また、踏切制御用軌道回路のバックアップ用に使用する場合は、外部にリレー(PR)を設けてください。踏切バックアップ装置単独では使用しないでください。
  2. 受信器のリレー接点及び内部回路保護のため、FG線を保安器E端子に接続してください。
  3. インバータ方式の発動発電機を地上子の近傍で使用すると、インバータノイズにて誤動作する可能性があります。
製品講成・図面など
設計図 製品コード:SZEA012
使用目的・使用用途
  • 踏切制御子(3形、H形)の動作をバックアップする製品   です。踏切制御子の列車検知方法とは異なり、車上からのATS波(84、105kHz)を受信して軌道回路の短絡感度に は無関係に列車検知を行います。
お客様メリット
  1. 列車検知方法が踏切制御子と異なるため、踏切保安度を向上させます。
  2. 地上子を取り付ける金具は道床及び各種枕木に対応する事が出来ます。地上子のケーブル長は標準15mです。
  3. リレーの出力時間延長を使用現場により設定する事が出来ます。(2秒・6秒・10秒)
基本仕様
電源電圧
DC24V±20%
消費電流
180mA以下(リレー動作時)
受信周波数
84±4kHz、105±4kHz
寸法
W145o×D200o×H87o
重量
1.7s
材質
SPCC(鋼板)
通称・別称
BU(バックアップ)受信器
技術的な要素
  1. 出力時間(時素)設定は踏切バックアップ装置受信器の前面の端子盤上の連結板を取り外し設定してください。
次に何をさせて頂きましょうか?
  1. 納入仕様書、取扱説明書を持参します。
  2. 見積書をお持ちします。
  3. サンプルをお持ちします。
  4. デモンストレーションを致します。
併せてご検討頂くと便利です。
  • 踏切バックアップ装置地上子
  • 踏切バックアップ装置地上子取付金具・電源アダプタ
  • 踏切バックアップ情報送受信器・BUチェッカー 4形

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