人と話すことが好きだと言うことを再認識
大学では、自身が人に迷惑をかけてきたから、少しでも社会に役立てるようにという観点が強く、社会的に立場の弱い方々に対する施策をどうしていくのか、といったことを学んでおりました。ただ、大学時代は、学業はそれなりに、アパレル店員としてアルバイトに励みすぎたりで(笑)。ただ、こうした経験を経て自分自身が、人と話すことが好きだと言うことを再認識しまして、営業しか無いなという感じで就職活動をしました。
様々な業種の営業職の話を聞く中で、自身の生活で利用していた鉄道業界に深く関わり支える当社に興味を持ちました。
社内外の橋渡し役として最後まで見届ける
配属は、希望通りの営業に配属となりました。所属する第一営業部営業三課という部署は、主に関東地方の民鉄各社を担当しております。
業務としては、顧客である民鉄各社への定期的な面談や、製品カタログやイベントのご案内等で面談機会をいただきます。その際に、雑談を交えながらも、当社製品に対する要望や業務の課題などを伺います。これらを社内に持ち帰り、技術部門の社内スタッフを巻き込みながら最終的に受注に繋げていきます。
そんなことは無いです。むしろ、そこからが大変で、お客様が仰せになった内容を技術部門と協議し、仕様に落とし込み確認、それを固めた後に工場と納期を調整するなど、社内外の橋渡し役として最後まで見届けなければなりません。各鉄道事業者では、「実施基準」と呼ばれる信号設備等の製品に対する細かな規定があって、それに落とし込んでいかなければなりません。
電気関連の知識があると、お客様とより深い商談ができるのですが、入社時は、正直「ちんぷんかんぷん」で、OJTで先輩に同行させていただきながら、少しずつではありますが知識をつけていきました。今でも日々勉強って感じですけど(笑)。



