株式会社三工社
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当社の独自性
  1. 六角ボルトを差し替えるだけで屈折方向を変える事ができます。
  2. 竿押えレバーの上げ下げだけで、速やかにしゃ断桿を交換できます。
取り付け方法
  • 踏切しゃ断機に取り付け、しゃ断桿をケースの奥にぶつかるまで挿入してください。しゃ断桿を竿押えレバーで固定してカバーを閉め、蝶ボルトを締めて固定してください。
取扱い注意点
  1. 竿押えレバーは竿の径により固定金具の上又は下の位置に固定してください。
    C6(径64mm)の竿の場合    上の位置
    C5(径58mm)以下の竿の場合 下の位置
  2. カバーをした後は確実にロックしてください。
  3. しゃ断桿を挿入する前と抜く時は、蝶ボルトをゆるめておいてください。
  4. 六角ボルトに取り付いている割ピンは割ってください。
製品講成・図面など
設計図 製品コード:SXHA001 SXHA002(防雪形)
使用目的・使用用途
  • しゃ断桿の折損を防ぐための製品です。
お客様メリット
  1. 竿押えレバーの上げ下げだけで、速やかにしゃ断桿を交換できます。
  2. しゃ断桿が折れづらくなっているため、折損障害復旧に掛かる費用の削減ができます。
基本仕様
寸法
W831×H250×φ82.6
重量
普通形  9kg
防雪形 11kg
通称・別称
折損防止器
技術的な要素
  1. レバーの位置
    • しゃ断桿元径 φ61〜64mm:レバー上位置
    • しゃ断桿元径 φ52〜60mm:レバー下位置
  2. 屈折方向は左右45°になります。
  3. 防雪形は、しゃ断機に取付ける防雪カバーに接触しないように、寸法が長くなっています。
次に何をさせて頂きましょうか?
  1. 取扱説明書を持参します。
  2. 見積書をお持ちします。
  3. サンプルをお持ちします。
  4. デモンストレーションを致します。
併せてご検討頂くと便利です。
  • しゃ断桿折損防止器(防雪形)
  • 踏切しゃ断桿

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